コラム

腹筋女子の新基準「アブクラックス」の作り方

旬な女性は腹筋を鍛える! 話題のアブクラックスとは?

旬な女性は腹筋を鍛える! 話題のアブクラックスとは?

多くの女性が憧れる引き締まったお腹。理想の腹筋と言うと、これまでは6つに割れたシックスパック(Six Pack)が主流でした。しかし時代は変わり、近年ではボディビルの他に、美ボディコンテストなるものが開催されています。そこでの審査基準はシックスパックができるようなムキムキな体ではありません。求められているのは筋肉と脂肪のバランスのとれた、自然な健康美なのです。
そんな美ボディを目指す女性の間で、最近注目されているのが「アブクラックス(Ab Cracks)」。美しい腹筋の新基準とも言わる「アブクラックス」は、アブ(abs=腹筋)とクラック(crack=溝)を組み合わせた造語で、お腹の真ん中にまっすぐ縦の溝ができているのが特徴です。アメリカではアブクラックスという言葉がブームになる以前から、このような状態をツーパック(Two Pack)と呼び、美ボディの象徴となっていました。筋肉を強調することでできる左右の2本のラインが、より美しい腹部の決めてと言えるでしょう。
海外セレブを中心に、この縦割れ腹筋こそ女性が目指すべきセクシーな腹部であると人気になり、日本でもきゃりーぱみゅぱみゅさんが自身のアブクラックスをSNSで公開。メディアで取り上げられたことをきっかけに話題になっています。確かに、ウェブ上に次々と公開される海外セレブや人気モデルのアブクラックスは、どれもセクシーで魅力的。オシャレ感度の強い多くの女性が「アブクラックス」に注目するのも納得です。

女性に付きやすく落ちにくい皮下脂肪の壁

女性に付きやすく落ちにくい皮下脂肪の壁

適度な筋肉が印象的なアブクラックスですが、美しいアブクラックスをSNSなどで披露している女性たちは、ハードなトレーニングを日常的に行っています。
縦割れ腹筋であるアブクラックスを手に入れるには、筋肉を鍛えるのと同時に、腹筋を隠している皮下脂肪を落とさなければなりません。体脂肪率が15~20%で美しいアブクラックスができると言われています。しかし、成人女性の標準的な体脂肪率は25〜30%。さらに女性の場合、女性ホルモンの働きで皮下脂肪が付きやすい体質です。女性が体脂肪を減らそうと思ったら男性以上にハードルが高く、アブクラックスを手に入れるには数ヶ月〜数年の期間、トレーニングを継続しなければなりません。自力で手に入れるのは至難の業と言えるでしょう。

アブクラックスが手に入る究極の脂肪吸引「ONE Workout」

そんなアブクラックスを手に入れるために、海外セレブやモデルの間で人気になりつつあるのが「ONE Workout(ワンワークアウト)」。過去のコラム『鍛えた人のさらなるステージ「ONE Workout」究極の脂肪吸引』でもご紹介した、魅せる体にデザインする脂肪吸引です。ハードなトレーニングで鍛えたかのようなアブクラックスを、わずか1日の施術で手に入れることが可能。筋肉を浮き立たせるように脂肪を吸引するため、習慣的にトレーニングを行っている人は、よりきれいなアブクラックスに仕上がります。
そんな「ONE Workout」は、ボディデザイン世界一と称されるコロンビアの形成外科医 Dr.Hoyos によって考案された美容外科施術。2016年8月現在、日本で提供できるのはDr.Hoyos によるトレーニングを終了し、認定医として認められたTHE CLINICのドクターのみ。実際に、ジム通いなどを習慣とするモデルや会社経営者の方たちが施術を受けています。 世界に広まりつつあるこの「ONE Workout」で、世の女性が憧れるアブクラックスを手に入れてみませんか?

アブクラックスが手に入る究極の脂肪吸引「ONE Workout」

コラムのポイント

  • 女性の腹筋のトレンドは縦割れ腹筋である「アブクラックス」
  • 女性は皮下脂肪が付きやすく落ちにくい
  • 「ONE Workout」で理想のアブクラックスが手に入る

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