1. 次にくるトレンドはセクシーなヒップデザイン!?

コラム

次にくるトレンドはセクシーなヒップデザイン!?

フォルム重視の傾向が強まってきた背景

日本では一般的に“お尻を小さくしたい”といった大きさにフォーカスしたお悩みが多いのですが、欧米ではハリと丸みなどを重視する傾向が強く、それが魅力的なヒップとされています。海外セレブのドレス姿を見ると、それも納得できますよね。
しかし、昨今ではこのような感覚が海外だけの話ではなく、日本にも確実に上陸しつつあります。実際に美容整形のカウンセリングでも、ただ脂肪吸引で小さくするだけでなく、キュッと引き締まった丸みのあるお尻をご希望の方が増えてきているように感じます。これは推測の域ではありますが、インターネットの普及で近年ぐんと身近になった海外セレブのファッションやヘアメイクをまねるように、ボディデザインも欧米の文化をグローバルに取り入れるような潮流が生まれているのかもしれません。

シリコンを使った豊尻施術との違い

ベイザー脂肪吸引:四角いお尻をハート形にデザインする施術

筋肉や骨格の人種的特徴の違いもあり、欧米人に比べ日本人のお尻は基本的に扁平です。また、老化によるたるみでより四角く、下半分に重心がかたよります。このため、足がより短く見えてしまいます。改善策は、ウエストや太もものボリュームを落とすことと、お尻のトップ位置を上げること。こうすることで、四角く貧相な印象を与えていたお尻は女性的な丸みを帯び、足はスラッと長く見えるのです。
2年ほど前からシリコンをお尻に挿入して厚みを出す豊尻(ほうこう)施術を行うクリニックが出てきましたが、この方法では人工物の拒否反応も考えられます。そういったリスクやデザインの美しさをTHE CLINICでは考慮。ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)でボディラインにメリハリを作り、その脂肪から抽出したコンデンスリッチファット(CRF)をお尻の上の方へ注入しトップ位置を上げる、ハートヒップリフトというサービスを提供しています。

仕上がりをイメージした注入技術

ベイザー脂肪吸引:脂肪を注入する層で異なるお尻の仕上がり

ただし、単純に皮下に注入するわけではありません。魅力的なデザインに仕上げるようイメージしつつ、高さを出すためには大臀筋内へ、そして肌のハリを出すためには皮下へと、分散脂肪注入技術を駆使して行います。
人によって筋肉や脂肪のつきが異なるのでデザインには高度な技術とセンスが必要ですが、これまでは困難だったヒップデザインがこういった技術によって可能になったことも、ブームを呼ぶきっかけとなっているのではないでしょうか。

コラムのポイント

  • 骨格や筋肉の構造上、日本人のお尻は平均的に平たく四角いフォルム
  • 欧米人のようなセクシーさに憧れる潮流が大きくなりつつある
  • 脂肪吸引と注入技術の進化で、魅力的なヒップデザインが可能な時代が到来

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