美容外科のトラブルが深刻な問題に なっております(国民生活センターより)

THE CLINIC

性別・年齢で異なる脂肪がつきやすい部位|脂肪吸引やベイザーリポで失敗しないためのコラム
脂肪沈着のメカニズムや男女の違いについてのコラム

失敗や死亡事故のあった脂肪吸引から、安全なベイザー脂肪吸引へ

現在の脂肪吸引の形ができるまで

現在の脂肪吸引の形ができるまで

脂肪吸引の原型は、1921年にフランスの医師・フィッシャー(Dujarrier)が発表した、スプーンのようなものでかき出すキュレテージ(curettage)法と呼ばれたものですが、強い合併症から、それからしばらくの間は(40~50年ほど)ほとんど行われませんでした。
本格的なスタートは1980年代。こちらもフランスの医師であるイルーズ(Illouz)やフルニエ&オッテ(Fournier&Otteni)が細い吸引管(カニューレ)を用いて脂肪吸引を行ったという報告を受け、米国にて正式な外科手術としてみなされた後、全世界で脂肪吸引術が急速に発展しました。1990年にはチュメセントテクニック(脂肪吸引前に鎮痛効果や止血作用のある液体を注入する方法)が取り入れられ、出血量がコントロールできるようなりました。そしてこれがポピュラーな方法になるにつれて安全性が高まっていったこともあり、陰圧を利用したカニューレ脂肪吸引の基礎が築かれました。これを現在は陰圧式脂肪吸引と呼びます。

科学の力を利用する時代へ

その後も、より良い方法を模索する時代が続き、様々な種類が誕生します。
イタリアのゾッチ(Zocchi)は、脂肪を分解した後に吸引したほうがより多く、簡単に吸引できると考え、体内式超音波を使用した脂肪吸引を1990年代に本格的に始めて以来、様々な改良が加えられ、体外式超音波なども開発されました。日本では、1990年代中ごろにこの体外式の超音波が導入されたことで、脂肪吸引がより頻繁に行われるようになったのです。ただし、これら従来の超音波(特に初代の体内式超音波)は、火傷などのトラブルも多く効果も不十分でした。
こういった合併症を軽減するため、電動式のパワーカニューレレーザーを使用したレーザースタイリング(プラズマリポ)、水を使ったボディジェットなどが開発されましたが、特別有利な方法とまでは言えず、引き続きいくつかの問題が残存することとなりました。

辿り着いた効果と低侵襲の境地

辿り着いた効果と低侵襲の境地

このような背景を受け、より良い方法として誕生したのが、前出の2つとはまったく異なる第3世代の超音波脂肪吸引、ベイザーリポです。ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)は、その特殊なプローブの形状出力モードなどが従来のものから改善され、効果が高く、火傷など合併症のリスクを限りなく抑えた方法です。また、出血も少なく、皮膚の収縮を促進する作用も証明されています。
ここでご紹介した脂肪吸引法のほとんどを経験していますが、やはりベイザーリポの素晴らしさを一度知ってしまうと、もう他のものは使えません。

コラムのポイント
  • 1990年に現在でも行われている脂肪吸引が確立
  • 超音波を利用した方法は現在を含め3回の改良が加えられている
  • 最新の方法であるベイザーリポは、第3世代の安全な超音波を利用

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