小さいバストになるには? 乳房縮小術と胸の脂肪吸引の違い|脂肪吸引やベイザーリポで失敗しないためのコラム
バストを小さくする方法とそのメリット・デメリットについてのコラム

小さいバストになるには? 乳房縮小術と胸の脂肪吸引の違い

やっぱり気になるバストの傷

バストの悩みは女性にとって大きな問題。ただその悩みは、何もボリュームアップだけではありません。近年では、バストを小さくしたいと願う方も増加傾向にあり、専用のブラジャーも販売されていますし、実際にご相談も寄せられます。
その治療法としてまず頭に浮かぶ手術が、乳房縮小術ではないでしょうか。リダクションとも呼ばれるこの手術は、バストの余分な脂肪や皮膚を切除することで、体型に合った大きさに整えることができます。また、大きなバストは重みで垂れてしまいがちですが、大幅に下垂を修正できるのもこの手術のメリットと言えます。
その反面、必ずバストに傷ができてしまうのがこの手術のデメリット。実際、他院でこの手術を受けられた患者様の中には、傷はほとんど残らないと言われたから受けたのに、やはり気になり後悔されている方も少なくないようです。
一方、バストを小さくするもう一つの方法である胸の脂肪吸引では、5mm程度の小さな傷で済みますし、目立たない脇のシワに沿ってつくるなどの工夫が可能です。

垂れを防ぐベイザー脂肪吸引の技術

垂れを防ぐベイザー脂肪吸引の技術

ただ、脂肪吸引だと術後の下垂を気にされる方もいるでしょう。しかし、そこはベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)の出番。高度な技術が必要ですが、ベイザー脂肪吸引で表層の脂肪を丁寧に吸引するスーパーフィッシャルリポサクション技術を駆使すれば、皮膚の収縮作用を促すことができます。垂れ具合の程度によっては切開が必要なものもありますが、通常の脂肪吸引より下垂しにくいのは確かです。
ただし、大きさの原因が脂肪ではなく乳腺の場合は、いくらベイザー脂肪吸引でも適応外。そのため、まずは術前のエコー検査でバストの状態を正しく診断できるクリニックやドクターを選ぶことをおすすめします。

コラムのポイント
  • 乳房縮小術はバストの垂れも改善できるが、大きな傷が残ってしまう
  • ベイザー脂肪吸引なら通常の脂肪吸引より下垂を予防できる
  • 手術の適応はバストを正確にエコー診断することが必要

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