たるまないベイザー脂肪吸引のヒミツ|脂肪吸引やベイザーリポで失敗しないためのコラム
ベイザー脂肪吸引で皮膚が引き締まる本当の理由についてのコラム

たるまないベイザー脂肪吸引のヒミツ

たるみ取り手術の頻度が激減

ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)の皮膚を引き締めるという効果は周知されていますが、なぜそれが可能なのかご存知でしょうか?
まず大前提として、様々なサイトで解説されているように、脂肪組織内の線維組織を断裂させないで吸引できる点があげられます。従来の脂肪吸引では、この立体的な編み目状の線維組織を引きちぎりながら吸引していました。しかし、ベイザー脂肪吸引なら線維組織から脂肪細胞を遊離させられるので、組織を引きちぎることなく吸引可能。こうして残った線維組織が術後に皮膚を引っ張るため、収縮するのです。
吸引量にもよりますが、従来の脂肪吸引では多くのケースで脂肪吸引後にたるんだ皮膚を切除していました。しかし実際にTHE CLINICの症例を見ても、ベイザー脂肪吸引では例えばお腹の場合、完全に折り返すくらい皮膚に余剰が生じているような稀なケース以外は、たるみ取り手術は行いません。大橋院長が言うには、その割合は従来の10%程度にまで減少したそうです。

ベイザー脂肪吸引:従来の脂肪吸引とベイザーリポの違い

表層の脂肪と収縮の関係

ベイザー脂肪吸引:スーパーフィッシャルリポサクション技術を行うことで、脂肪吸引後も皮膚が引き締まる

線維組織がつながっていてこその収縮ですが、実はもうひとつ秘密があるのです。それが、スーパーフィッシャルリポサクション技術。この言葉を初めて耳にした方もいるかと思いますが、ここで言うスーパーフィッシャルは、脂肪層の極めて浅い部分を指します。実は、皮下直下であるこの部分に脂肪が厚く残っていると、物理的に皮膚は収縮することができません。この部分を透くように吸引する高等技術がスーパーフィッシャルリポサクションで、これを行うことで皮膚の収縮が可能になります。同時に、皮膚にダメージを与えないよう内側から上手く刺激すると真皮のコラーゲンが増殖するため、皮膚の引き締めを促すことができるのです。このような理由からも、表層の脂肪を丁寧に吸引することはとても重要で、THE CLINICで開催している技術セミナーでも必ず説明しています。
ただし、脂肪を削ぎ取る従来の脂肪吸引で表層を吸引するのは困難。無理に吸引するとダメージの方が多大で、皮膚の質感の低下、デコボコ、血行の悪さなどの失敗にもなりかねません。そうは言っても、ベイザー脂肪吸引を使えば良いということでもなく、高度な吸引技術なので肌質をキープしながら行える熟練の医師へ依頼することが重要なのです。

コラムのポイント
  • 皮膚を収縮させるためには、線維組織を傷つけないことが重要
  • ベイザー脂肪吸引だと、たるみ取り手術が従来の約10%にまで減少
  • 表層の脂肪を上手に取ることで、皮膚の収縮を促進できる

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